光ファイバー温度分布計測システム DTSソリューション提供

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応用技術 センサー用光ファイバー

DTSは標準仕様の光ファイバーケーブルでも十分な精度で温度測定が可能ですが、それぞれの温度測定環境に適した専用の温度センサー用光ファイバを各種取りそろえております。

一般用センサー

光ファイバはステンレス鋼管に封入されており、十分な機械的強度と伝熱性を有しています。

【一般用金属管光ファイバ】
  • 使用温度範囲:
    -20〜150℃
  • 用途
    火災検知用
    空間布設に適す
【樹脂被覆光ファイバ】
  • 使用温度範囲: 0〜85℃
  • 用途
    電力ケーブル温度監視
    ケーブルダクト温度監視

金属材料を使用しないノンメタリックタイプもあります

耐熱センサー

特に高温で安定した特性が得られるように耐熱被覆光ファイバを使用するとともに、金属管および構造に特殊な処理を施しております。

【耐熱光ファイバ】
  • 使用温度範囲:
    -160〜350℃
  • 短時間過熱温度範囲:
    600℃以上(実績)
  • 用途
    高温設備表面温度監視

金属管材質はインコロイ等の耐食材もあります

【耐熱・耐食光ファイバ】
  • 使用温度範囲:
    -160〜250℃
  • 用途
    プラント監視
    地質調査

腐食環境・条件に応じて設計いたします

高温環境で安定した温度分布測定を行うためには、センサーの設計および布設工法に独特のノウハウが必要です。類似仕様の他社品には運用開始後に深刻なロス増加や断線事故に至るものもあります。ご検討に際しては豊富な経験を有する弊社にぜひご相談ください。

ポイントセンサー

多数の動力機械,ポンプ等の局所的な発熱監視に最適です。
一台のDTSユニットで1000点程度の温度測定が可能です(DTS800M使用の場合)。

【ポイントセンサー】
  • 使用温度範囲:
    -20〜150℃
  • 機械設備の温度監視

お問合わせ

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